院長ブログ

2011.07.23更新

いつもお世話になっている、日本医大の内分泌甲状腺外科の「清水一雄」教授が、7月26日の「ガイアの夜明け」に出演されます。

清水教授はチェルノブイリ事故後、ベラルーシへ毎年医療支援に出掛けるなど国際的な貢献を続けられており、私が尊敬する素晴らしい医師のお一人です。

おそらくベラルーシでの医療支援内容など、今後の日本で必要な情報を提示していただけるものと期待しています。

投稿者: いしかわ日暮里クリニック

2011.07.11更新

昨夜は、医師会の納涼会で、
さんざん美味しい料理とワインをご馳走になりました。(幹事の先生、ご苦労様でした。)

楽しく談笑した後、谷田貝先生から「帰り掛けに、一風呂浴びてさっぱりして帰ろう。」という提案がありました。

「ちょっと汗を流して、気持ち良くなるのも悪くないな。特別なサービスもオプションでお願いできるとのお話しだし・・・」と即決で参加を決めました。

西日暮里眼科の太田先生と3人で連れ立ってワクワクしながら、現地に着きました。

入湯料を払いスペシャルサービスをお願いして、待つこと数分・・

贅沢なスペシャルサービスが始まりました。

以前、TV のCM で宇宙人ジョーンズが「贅沢だ、このろくでもない世界で・・・」と呟いていたスペシャルサービスです。

では、ここらで種明かしします。

場所は「斎藤湯」という日暮里にある銭湯さん。
スペシャルサービスの正体は「三助さん。」

三助の『しゅうさん』は「日本で最後の三助さん」だそうです。


「大人になってから、プロに背中を流してもらう、ゆっくりマッサージしてもらう。」なんていう経験は滅多に出来ないと思います。
貴重な体験をさせていただきました。

昨夜は、しゅうさんにマッサージまでしてもらって疲れが抜けて、アルコールも気持ちよくまわって爆睡しました。

「さて明日からもガンバろう」という気持ちになれますね。

ところで斎藤湯さんの木札、お洒落です。
営業中を示すのは、「わ」・・・湧いたを意味するそうです。
営業終了あるいは準備中を示すのは、「ぬ」・・・抜いたを意味するそうです。
ちょっと雑学でした。


投稿者: いしかわ日暮里クリニック

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