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よくある質問
チラーヂンSがなくなるって本当ですか?
チラーヂンS供給不足 を心配されている患者様方へ冷静な御対応をお願いいたします。
<<製薬会社さんからの現状報告と対応>>
甲状腺ホルモン剤(チラーヂンS及びチラーヂン)を製造していただいている、あすか製薬さんより製薬会社としてのオフィシャルレターが届きました。
全ての医療機関が協力して、一人に一度に数ヶ月分の長期処方を中止し、全ての患者様に1ヶ月分までの処方とする事(もちろん、この処方法については患者様方皆様の協力を得れればですが・・)でチラーヂンSの在庫枯渇は避けられる。」とのお話です。
このチラーヂンS供給元(あすか製薬)からの依頼は、日本医師会・日本薬剤師会を通じて、3月18日付けで全国の医療機関・調剤薬局に通達されたそうです。
現在マスコミで、報道されている『チラーヂンS供給が停止する』という深刻な事態を避けるため『あすか製薬』さんは
①製薬会社他社に製造を依頼したり、
②緊急輸入を依頼したりと最大限の努力をしています。
当院では通達をいただいた直後から、通達に従って、対応を開始いたしました。
「チラーヂンSを内服している全ての患者様に対して、最良の結果を出してもらう」ために。
また被災した方々の中にもチラーヂンSを必要とする方が多数いるはずです。
重ねてお願いいたします。
チラーヂンS内服中の患者皆様の冷静な御対応をお願いいたします。
甲状腺ホルモン剤(チラーヂンS及びチラーヂン)を製造していただいている、あすか製薬さんより製薬会社としてのオフィシャルレターが届きました。
全ての医療機関が協力して、一人に一度に数ヶ月分の長期処方を中止し、全ての患者様に1ヶ月分までの処方とする事(もちろん、この処方法については患者様方皆様の協力を得れればですが・・)でチラーヂンSの在庫枯渇は避けられる。」とのお話です。
このチラーヂンS供給元(あすか製薬)からの依頼は、日本医師会・日本薬剤師会を通じて、3月18日付けで全国の医療機関・調剤薬局に通達されたそうです。
現在マスコミで、報道されている『チラーヂンS供給が停止する』という深刻な事態を避けるため『あすか製薬』さんは
①製薬会社他社に製造を依頼したり、
②緊急輸入を依頼したりと最大限の努力をしています。
当院では通達をいただいた直後から、通達に従って、対応を開始いたしました。
「チラーヂンSを内服している全ての患者様に対して、最良の結果を出してもらう」ために。
また被災した方々の中にもチラーヂンSを必要とする方が多数いるはずです。
重ねてお願いいたします。
チラーヂンS内服中の患者皆様の冷静な御対応をお願いいたします。
エコー検査って、どんな検査ですか?
画像診断の一つです。超音波(人間の耳に聞こえない周波数の音波)の反射により画像を作ります。検査する臓器にあわせて、専用の探触子を選択して使用します。甲状腺・乳腺領域では10MHzの探触子を用いて検査します。
検査に伴う痛みや危険性はありますか?
検査に伴う痛みなどはありません。
また他の多くの画像診断が放射線や電磁波を使うのに比べて、放射線被爆が無いため、より安全な検査です。このため病変がある場合、時間をおいて何回かくり返し経過観察する事も可能です。
また他の多くの画像診断が放射線や電磁波を使うのに比べて、放射線被爆が無いため、より安全な検査です。このため病変がある場合、時間をおいて何回かくり返し経過観察する事も可能です。
甲状腺の腫瘍について、エコー検査でどんな事がわかりますか?
甲状腺の腫瘍の多くは良性腫瘍です。
しかし、なかには癌や悪性リンパ腫の様な悪性腫瘍も発症します。
甲状腺癌の多くを占める乳頭癌では、腫瘍がある程度の大きさ(5mmくらい)なると良性・悪性の鑑別が出来はじめます。しかし甲状腺癌の中で、残念ながら濾胞癌は、エコー検査や穿刺細胞診で良性腫瘍の濾胞腺腫と鑑別は不可能です。
しかし、なかには癌や悪性リンパ腫の様な悪性腫瘍も発症します。
甲状腺癌の多くを占める乳頭癌では、腫瘍がある程度の大きさ(5mmくらい)なると良性・悪性の鑑別が出来はじめます。しかし甲状腺癌の中で、残念ながら濾胞癌は、エコー検査や穿刺細胞診で良性腫瘍の濾胞腺腫と鑑別は不可能です。
乳腺領域では、エコー検査でどんな事がわかりますか?
乳腺内の腫瘍の有無、特に腫瘤を形成する乳癌の多くが早期から見つかります。(触診で触れ難い4~5mmくらいの大きさから)
乳腺領域でも、腫瘍がある程度の大きさ(10mmくらい)なると良性・悪性の鑑別がつきはじめます。
また乳房痛の原因となる乳腺症の変化なども診断可能です。
乳腺領域でも、腫瘍がある程度の大きさ(10mmくらい)なると良性・悪性の鑑別がつきはじめます。
また乳房痛の原因となる乳腺症の変化なども診断可能です。
エコー検査だけで腫瘍の良性悪性を区別出来ますか?
腫瘍がある程度大きくなり、良性・悪性腫瘍に特徴的な発育形態を示す場合には鑑別が可能です。
しかしあまり小さい腫瘍では、診断を進めるために穿刺細胞診が必要な場合があります。
手術などの治療法を考慮する場合には細胞診は非常に有用です。
しかしあまり小さい腫瘍では、診断を進めるために穿刺細胞診が必要な場合があります。
手術などの治療法を考慮する場合には細胞診は非常に有用です。
エコー検査は他にどんな時に使いますか?
A-1:例えば、甲状腺は頚動脈・頚静脈・気管・食道などの臓器に隣接しています。甲状腺内に発見された腫瘍が良性か悪性かの区別が付かない時に、エコー画像で観察しながら安全確実に腫瘍内に注射針を穿刺して細胞を吸引し採取します。
A-2:乳腺領域では一般的に腫瘍の可動性が高く、触診で固定できない様な小さな腫瘍内に、確実に注射針で穿刺するためにエコー画像で観察しながら行います。
A-2:乳腺領域では一般的に腫瘍の可動性が高く、触診で固定できない様な小さな腫瘍内に、確実に注射針で穿刺するためにエコー画像で観察しながら行います。












